CREDENTIALS
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東京で生まれ、アメリカ西海岸で育った。どちらの側からも、内側が見える。
太平洋の両側で20年。TBWA\Chiat\Day、AKQA、TikTok Creative Lab、Cartier Japan、Special Group。
市川典男(Norio Ichikawa)。NodeMode創業者、エグゼクティブクリエイティブディレクター。広告、テクノロジー、モビリティ、コマース、エンターテインメント、ラグジュアリーを横断して、太平洋の両側で20年。どちらの言語でも、現場で書いて、現場で決めてきた。
- TikTok Creative Lab 初代クリエイティブディレクター
- 受賞歴のある独立系エージェンシーでECD。$30M+規模のアカウントを率いる
- 日本語と英語、どちらもネイティブ
- 日本のタレント事務所・制作会社に直接つながる

ふたつの方向。同じ問題。
グローバル → 日本
他の市場では機能している戦略。ここで問われるのは訳し方ではなく、信頼のつくり方、人の動き方、そのカテゴリーの当たり前だ。壊れる箇所を見つけ、市場を失う前に組み直す。
日本 → グローバル
国内では強いのに、海外に出た途端に翻訳臭くなる。効いていた文化の鋭さを落とさないまま、ポジショニングとクリエイティブを組み直す。
働き方
コンサルタントの多くは、報告書を置いて消える。こちらは3〜6ヶ月、チームの中に入る。数百万ドルの損になる前に、その場で止める。
チームの中に入る、というのは。Slackにいる。戦略会議に出る。クリエイティブを見る。タレント交渉に同席する。狙う市場で失敗するブリーフは、その場で書き直す。
これは、こういう仕事です
- 文化を越えると壊れる戦略を、予算を使う前に作り直す
- 実行まで伴走する。ブリーフ、キャスティング、タイミング、メッセージ
- 意思決定の場での、シニアの判断
これは、違います
- PowerPointで終わる文化分析ではない
- 翻訳でも、一般的な市場参入アドバイスでもない
- 合意のために設計された安全な提案でもない
プロセス
- 初期診断 1〜2週間
- 戦略の再構築 3〜6週間
- 実行フェーズの伴走 2〜4ヶ月
- ローンチサポート 5〜6ヶ月
01文化の診断
市場を越えた瞬間にアイデアが壊れる箇所を特定する。信頼の壁、カテゴリーの当たり前、タレントのリスク。
02市場をまたぐ戦略
本来の強さを落とさずに現地で効くよう、ポジショニングと売り方を組み直す。
03クリエイティブ開発
その文化の中で生きるプラットフォーム、キャンペーン、フィルム。
04制作の統括
太平洋の両側での、キャスティング、パートナー選定、クラフト。
05チームに入るCD
ローンチまでチームの中に入る。週数日から、常駐まで。
“賞のためにキャンペーンは作りません。行動を変えるために作ります。”
- 記録的スケールでのフランチャイズローンチ
- 10年続いたブランドプラットフォーム
- 小売と体験システムの再定義
- 認知・検討・購入意向の測定可能な向上
実際の仕事で確かめる →キャリア
- TBWA\Chiat\DayUS: 大規模ブランドプラットフォーム
- Wunderman Thompsonグローバルブランドとデジタル
- AKQAデジタルクラフトとイノベーション
- TikTok Creative Lab日本初のクリエイティブディレクター
- Cartier Japanイノベーションリーダーシップ
- Special Group Japanエグゼクティブクリエイティブディレクター
- NodeMode創業者
受賞歴
- Cannes Cyber Lion Gold
- Gold Effie: Sustained Success
- Spikes Asia ×5
- One Show
- Clio
- Webby
- Cresta
- Andy Award
- DSE APEX Best in Show
- W3 Gold
“Hard worker with an amazing eye for design.”
Kalle Hellzen: R/GA LA