Accessibility
発効日
方針
本サイトは、キーボード操作、スクリーンリーダー、画面拡大、モーション低減設定を利用する方を含め、できるだけ多くの人が使えることを目指しています。アクセシビリティは後付けではなく、設計の一部として扱っています。
目標とする基準
WCAG 2.2 レベル AA への準拠を目指して取り組んでいます。第三者による正式な監査は未実施のため、完全準拠を主張するものではありません。
実装済みの内容
モーション低減設定を全体で尊重しています。システム側で低減が指定されている場合、アニメーション、パララックス、連続回転、3D オブジェクトは静的な構成に切り替わり、その状態でも内容が失われることはありません。
音声付きの自動再生は行いません。プレーヤーは再生を選択したときにのみ読み込まれ、キーボードで操作でき、画面外に出ると一時停止します。
画面上の文字は画像ではなく実際のテキストとして描画しているため、拡大・選択・読み上げが可能です。日本語と欧文は分離し、それぞれに適した書体を適用しています。
装飾目的のメディアは支援技術から隠しており、装飾レイヤーがクリックやキーボードフォーカスを妨げることはありません。
把握している課題
実態以上に良く見せるのではなく、現時点の課題を明示します。
プロジェクトの映像には、まだ字幕や書き起こしがありません。これは最も大きな未対応の課題であり、聴覚に障害のある方に直接影響します。
一部のケーススタディ画像は、前後の本文が内容を説明しているため代替テキストを空にしています。説明的な代替テキストを順次整備しています。
お問い合わせフォームは未稼働のため、エラー処理や入力検証のメッセージについて支援技術での検証を行えていません。
全プロジェクトテーマでのコントラスト測定や 200% 拡大時の検証を含む、WCAG 2.2 AA に対する完全な監査は未実施です。
フィードバック
本サイトで使いにくい、あるいは利用できない箇所があれば、ぜひお知らせください。不具合として対応します。[CONFIRM ACCESSIBILITY CONTACT EMAIL] 宛に、該当ページと状況をお送りください。

