Uber Eats · 2025
Uber Eats 「グー」
エグゼクティブクリエイティブディレクター · Japan
値引きを、日常の小さな満足に変えたバリュープラットフォーム。チョベリグなギャル主導のソーシャルでカルチャーまで拡張。
課題
値引き訴求は使い古され、信頼を失っていた。必要なのは、攻撃的でも輸入物でもない、文化的に自然なバリューの表現。
特にソーシャルでは、値引き訴求への疲れがさらに強い。価格の話は、いちばんスクロールされやすいメッセージ。だから拡張篇は、若い世代の注目を本物の関心に変え、ただの表示回数ではなく実際のサインアップにつなげる必要があった。
打ち手
「グー」。最大30%オフというひとつの明快なオファーと、ささやかな感情のキュー。そしてSuperGuu。ギャルのチョベリグな空腹が街を壊すまでエスカレートし、ヘリの配達で鎮まる。ティザーからローンチまでソーシャル前提の設計。
成果
キャンペーンより長く生きたバリューのアイデア。「グー」は使い続けられるプラットフォームになり、その声は日本に持ち込んだものではなく、日本で生まれた。
01: テニスTVC :30
実際より大きく感じる、小さな勝利。
02: テニスTVC :15
テニス篇を15秒に凝縮。
03: バス停TVC :15
路上の目線の、日常のバリュー。
05: キービジュアル スパゲッティ 9:16
料理そのものに語らせる、縦型のキービジュアル。
06: キービジュアル サラダ
同じモーションシステムで、別の一皿。
07: キービジュアル スパゲッティ スクエア
切り抜きではなく、スクエアのために作り直す。
08: 東京メトロ MCV
バリューを、通勤の動線へ。
10: SuperGuu ローンチ
ヘリの配達が街を鎮める。



04: ソーシャルカットダウン
縦型ソーシャルの画面に合わせて再構成。