Uber Eats · 2026

Uber Eats お店と同じ価格

エグゼクティブクリエイティブディレクター · Japan

店内と同じ価格で「行く理由」を消し、デリバリーをぜいたくから合理的なデフォルトへ。

課題

デリバリーは悪い選択肢ではなかった。ただ、デフォルトではなかった。高いはずだという思い込みが、選ばれない理由だった。

解決策

安く見せるのではなく、比較そのものをなくす。店内同価格。そして日常のあらゆる場面で繰り返される「え?」。カテゴリーの前提が壊れる瞬間は、理解するものではなく、感じるもの。

結果

18,000店超で価格パリティを実現。松屋、成城石井、バーガーキング、ピザハットなど、実店舗のパートナーがそのままメッセージを伝える存在に。デリバリーを「追加コスト」から「デフォルト」へ。Uber Oneと楽天エコシステムにも展開し、デジタルだけでなく大規模なOOHと全国紙でも展開した。

01: ? TVC :30

日常のあらゆる場面で繰り返される「え?」の瞬間。

02: TVC :15

同じ価格。違う決断。15秒で。

03: TVC :06

「え?」を6秒のバンパーに。

04: 加盟店パートナーシップ インタビュー

バリューを、加盟店の側から語る。