Uber · 2026
Uber Taxi 第六感
エグゼクティブクリエイティブディレクター · Japan
Superpower V2。リアルタイム追跡を現代の第六感として。大泉洋はタクシーの到着が「わかる」。アプリがわかっているから。

課題
日本のタクシーはすでに信頼され、愛されている。課題は「タクシーは良い」と説得することではなく、プロのドライバー、信頼できる車両、高いサービス水準という愛される部分を置き換えずに、体験をアップグレードすると示すことだった。
解決策
プラットフォームは「第六感」へ進化。大泉洋と常盤祐里が出演するTVCで、大泉がタクシーの位置と到着を「感じて」みせ、その正体がリアルタイム追跡だと明かされる。コメディが実用機能を、感情的で記憶に残る、文化的になじむものに変えた。:30と:15に再構成し、さらに縦型のソーシャル篇、PRインタビュー、メイキングへと展開した。
結果
2026年6月3日にUber公式YouTubeでローンチ、6月4日から関東・関西・名古屋・福岡でTV放映。:30と:15のTVC、メイキング、インタビュー、ソーシャルへ展開。2021年比で総取扱高10倍超、47都道府県、1,000社超の提携という成長の物語を続けている。
タクシーの位置が、パッと見える。
Know it's coming.
01: 第六感 :30
大泉洋はタクシーの居場所を「感じる」。正体はリアルタイム追跡。
02: 第六感 :15
力を見せ切る前に、タクシーが来てしまう15秒。
03: 第六感 :06
リアルタイム追跡のオチを、最もシャープな6秒に。
05: PRインタビュー
作り手自身が語るキャンペーン。
06: Behind the Superpower
機能を感情に変える、日本とグローバルのチーム。
07: Live TrackingをSuperpowerへ
キャンペーンの物語を、ローンチとPRへ展開。
成果
10×Uber Japan 総取扱高成長(2021年比)
47展開都道府県
1,000+提携タクシー会社








04: ソーシャル縦型
フィードのために作り直したアイデア。